こだわりの結婚指輪を選ぼう

新郎新婦の愛の証しとして長くに身につける結婚指輪ですので、妥協することなく二人が納得のいく素材やデザインを採用することが大切です。また、オリジナルのものを作ってもらうときは、どんなモチーフにするのか、思いを込めたこだわりをもってオーダーしましょう。

結婚指輪をオーダーや購入する時に気をつけたいポイント

ダイヤの指輪

普段の生活で使いやすいこと

普段の生活においても指につけるものですので、長く使い続けても飽きのこないことや、無理がないデザインであることが大切であり注意したいポイントです。キズがつきにくく経年劣化が目立たない素材やデザインであることも重要です。

新郎新婦が気に入っていること

結婚する二人の一方がデザインや素材に不満を持っているようでは、長い期間使い続けていても、わだかまりが残ってしまいかねません。したがってオーダーの段階で、二人がしっかりと話し合って素材や加工デザインに納得していることが重要です。

製作期間に注意したい

フルオーダーで2~3ヶ月程度かかりますので、挙式までの日程を考慮して十分余裕をもって依頼することが大切です。特殊な加工や素材を希望する場合はなおさら注意しましょう。また、繁忙期や在庫切れなどにより納期にズレが生じる可能性もあります。

婚約指輪とのセットリングもおススメ!

婚約指輪と結婚指輪を両用できるセットリングなら、それぞれ単独で購入する場合よりもリーズナブルな価格で購入できますのでおススメです。またそれぞれ単独に使用したり、重ねづけしたりと使い方にバリエーションを持たせることができるのも人気の理由です。

結婚指輪と婚約指輪の違い

誓うタイミングの違い

結婚を誓った二人の気持ちの証しとなるのが婚約指輪であり、婚約中につけることで婚約の事実を周囲に知らせることも目的の一つ。一方、結婚指輪は、結婚式で新郎新婦が交換し合って、左の薬指につけるペアリングが一般的に選ばれます。

デザインや価格の違い

結婚指輪は、比較的シンプルなデザインが選ばれることが多くペアリングとするケースが多くあります。しかし、必ずしも同じデザインではない場合もあります。婚約指輪は高価なリングが選ばれることが多く、記念行事などで指にはめることがあります。

種類を把握して選ぶ【結婚指輪の素材について】

ダイヤの指輪

結婚指輪に使われる素材の種類について

結婚指輪に使われる素材には、プラチナの他、ゴールドやチタンなどいくつかの種類があります。そのうち多くのカップルが使用し、一般的になっている素材がプラチナです。なぜならプラチナは酸化しにくい上に耐熱性も高い特徴がありますので、経年劣化しにくい特性を持っているからです。これなら長く使用することを目的とする結婚指輪の素材に適していると考えられているからです。
またプラチナ以外にも、金もよく使われます。金は加工がしやすく複数の素材を組み合わせて、デザイン豊かなリングに仕上げることができます。さらにチタン等などいくつかの素材も、価格やデザインのこだわりによって選ばれるケースもあります。例えばチタンやパラジウムは軽くて耐久性があります。